バイクの旅 回想録/バイクの旅へいたる道⑯/中型免許編6/プラグ交換

こんばんわ

最近は、ここにブログを書くのが、日課になりつつあります。
思い出しながら書いていると、
大変だと思っていたことも、良い思い出となっているのがわかり、
バイクに乗るようになって、良かったな~と、
つくづく、思うのであります。

バイクの試験に受かるべく、頑張っていらっしゃる方々には、
めげずに、頑張って頂きたいと思うとともに、
受かりますように!と、陰ながら、応援させていただきます。

さて、前回の続きです。

ソロツーが、自分の好みと分かったので、
「ちょっと遠出にも、一人で行ってみたいな」と思ったのですが、
なかなか通勤以外に、バイクに乗る時間も取れずに、
近い範囲の移動ぐらいにしか、乗れない状態も、続いていました。

それでも、愛機レブコのことが、大好きでした。

「今度こそは、長く乗りたい!」と、
自分でオイル交換や、プラグの交換にも、
チャレンジしてみたりしました。

バイク屋の定員さんが、
さらっとやっている事なので、
「自分にもできるかも?」と、思ってしまったのですが、
いざ、プラグ交換をやろうとすると、
「硬いじゃん・・・・」
手で、くるくる回せは、外れると、聞いていたのに、
硬くて、動かないのです。

「ん~~」ペンチで抜けばどうか?
と、父が使っていた工具箱を取り出して、
ペンチを探し出し、何とか抜こうと、頑張ったのですが、
びくともしません。

「特別な工具が売っているのかも?」と、思いつきまして、
ホームセンターに向かったものの、
何を買っていいのか?さへも解らなかったという有様でした。

「愛機レブコのために!」と思って、いろいろな工具を見てみると、
使い方もわからないような工具が並んでいて、
プラグ交換のことをそっちのけで、
夢中になって、工具や材料を見たり、
挙句には、バイク、車のコーナーとは、
全然違うコーナーまで、見始めてしまいまして、
あっという間に、日も暮れるのでありました。

結局、その日は、プラグ交換チャレンジもできず、
太めのペンチを買ってきただけとなってしまいました。


次の週の休みに、再びチャレンジしようと、
太いペンチで頑張ってみたものの、
やはり抜けません。

結局、当時の彼氏に相談して、来てもらい、
抜いてもらうこととなったのです。


彼氏曰はく、「バイクに、工具がついてなかったっけ?」と、
ペンチ片手の、私の姿を見て言うので、
「へ?」と、私は、何を言っているのか?が、わかりません。
「なにそれ?、どいうこと?」と聞くと、
「バイクには、工具入れがついていて、
必要最低限の工具が、入ってるはず
」と、言うのです。

「どこについているんだろ~wwww」と、
私が、呑気に、言っているうちに、
彼氏は、車体を、探し始めてくれていまして、
「これじゃないかな?中古のバイクだから、入っていないかもだけどね~」と、
レブコのカギを受け取って、
なにやら、開けています・・・・・

洗車や、ワックスがけをしていた時も、
全然、気にしてなかった処
が開いて、
「入っていた、入っていた」というのです。

「ここのことは、覚えておかなくちゃ、だめだよ」と、
教えてくれたので、
私は、「工具箱のことは、絶対に忘れないようにしなっくちゃ」
思ったのであります。
(これ以来、人のバイクの、工具入れが何処にあるのか?が、
気になるようになってしまいましたけどねw)


使えそうな工具も、入っていたようなので、
早速、プラグを抜くべく、取り掛かると、

その彼氏も、なかなか抜けない様子・・・・

「メンズの力で抜けないものが、
私に抜けるはずが無かったのかも・・・」
と、
妙な納得をしたのを、覚えております。

「あまり無理に抜くと、バイクが壊れることもある」と、
彼氏が、私を、ビビらせるようなことを、言い出しまして、
それとともに、
「ウエス(布)をかけて、プラグとその周辺も、
傷がつかないようにする配慮も、したほうがいい」
ことも、
教えてくれたのでした。

「私は、これはやはり、バイク屋さんに、持って行ったほうが良いのかな~」と、
思ったのですが、
彼氏のほうが、抜けないのが悔しいのか意地になったのか
「もう少し、挑戦させておいて」というので、
私は、プラグと格闘している彼氏を、応援しつつも、
ホイールの錆取りなどをしておりました。

「輪ゴムを、持ってきてみて」というので、
家にある輪ゴムを、かき集めて、渡してから、
しばらく後、
「抜けた!」と、自慢げな顔をした、彼氏が、
抜けなかったプラグをかかげておりまして、
「お~~~~~!!!やったね!ほんとに、ありがと!」と、
2人で、大喜びをしたのであります。

「プラグに、輪ゴムをグルグル巻きにした上に、
ウエスを乗せて、ペンチで、ねじ開けた」
という感じです。
ペンチが、やっと、役に立ちましたwwwwww

輪ゴムも、こうゆうときにも使えて、便利ですね( ´艸`)

初めての、愛機のプラグ交換は、
すんなりとはいかなかったものの、
印象深い出来事の、一つになった気がします。


一度取れたら、後は、今までのことが、うそのように、
手でも取れる様になったのは、有難いことでした。
次こそ、自分の手で、プラグ交換が、出来そうでした。
(この後、何度か、自分でやりましたよ^^)

この日は、彼に、ご馳走を、おごらせていただきました。
(ファミレスですが・・・)

プラグ交換に味をしめた私は、
しばらく後に、オイル交換にも、挑戦することにしました。

前回のこともあって、
良く分かってもいないのに、一人でやろうとするのはやめにして、
事前に、彼氏に連絡を入れ、
レクチャーしてもらいながら、やることにしたのです。

彼氏は、自分の持っている工具をも持ってきてくれまして、
「さすがにA型だな~」と、感心したものです。
(ちなみに私は、O型・・・そのまんまですw)

オイル交換については、
また書かせていただきますね。
今回は、この辺にて、失礼いたします。
ありがとうございました。

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