バイクの旅 回想録/バイクの旅へ至る道⑫/中型二輪免許編2/初教習所用バイクブーツ

こんにちわ

会社で使っている、足元用の電気ヒーターが壊れ、
別の電気ヒーターを、使い始めました。
壊れた電気ヒーターは、カーボンヒーターでしたが、
使い始めたほうは、ハロゲンヒーターのようです。
こちらの方が、温かい感じがしています。

さて、前回の続きです。

再就職に備え、普通自動車免許も取得すべく、頑張っている間に、
「一目ぼれバイク」との出会いがあり、
中型二輪免許も取得しようと、考えたという所からの続きです。

試験場での筆記試験に、一度落ちて、へこんだものの、
めげずに頑張り、2度目に合格致しました。


あとは、中型二輪免許取得に向けて、集中です。

中型二輪免許に必要なのは、
ヘルメット、グローブ、ブーツ、丈夫な長袖の上着と、丈夫なズボン。
ヘルメット、グローブ、ブーツは、
教習所によっては、貸してくれる所もあるようなので、
はじめて、バイクの免許を取りに行く方は、聞いてみると良いですね。

ただ、自分のサイズに合うものばかりが、あるとは限りませんので、
その辺も、聞いてみた方が良いです。

すぐにバイクも、購入予定の方は、思い切って、
講習の始まりをきっかけに、買っておいた方が、なにかと便利です。


私は、原付免許の時に使っていた、ヘルメットと、グローブはありましたが、
ブーツは、お洒落用ブーツを使っていて、
「それではだめらしい」との情報をえましたので、
この機会に、1つはちゃんと、バイク用のブーツを買おう!と、
リサイクルショップをまわることにしたのです。

無職でもある身でしたし、免許での出費も、生活に響いておりました。
新品で買えよ!とは、突っ込みを入れないでくださいませ・・・

私は、女子にしては、足が大きい方で、
23.5~24センチほどなのですが、
リサイクルショップで目に付くバイク用のブーツは、
22~23センチぐらいか、25センチ~のものが多く、
私のサイズが、なかなか見つかりません。

やっと見つかったブーツは、
黒で、まあ、無難な感じでもありまして、
凄く安かったという事もありまして、
「お得に買えた!」と、
ただただ、喜んでおりました。

準備万端(の、つもり・・)で、
びくびく、わくわくしながら、中型二輪免許取得の初講習に
向かうのでありました。

中型二輪免許用の教習車は、CB400でした。

「乗りやすくて、良いバイク」と、聞いてはいたものの、
初代や、2台目に比べて、圧倒的な、存在感を感じます。

「こんなのに、乗れるのだろうか?」と、早くも、ビビりが入ります。

私の他に、女子がいましたが、
そのかたは、私よりも、講習が進んでいるようで、
結局、一回も、話もしないままとなってしまいました。
新品であろう、可愛いヘルメット、グローブ、ブーツが、まぶしかったです(笑)
意外に、ブーツ以外を、履いて来てる人もいましたが、
鉄板が爪先部分に入っているものを履いていたり、
「注文していたブーツが間に合わなかった」とか、
それなりに、個々に、装備について、考えている感じでした。

まずは、おきまりのバイクについての説明と、
「倒れたバイクを起こす」から・・・・

「重い・・・・」

初代が足の上に乗っかってしまったまま、地面を滑っていった日の事が、
思い出されます。

初代でも、あの時、てこずったのに・・・・と、
頭に、色々な、余計な事が、ぐるぐると、まわりまくります。

他の人たちが、ひょいひょいと、バイクを立たせていったのに、
私は、もたもたしておりまして、そこも、焦ってしまい、
もたもた度も、倍増しておりました。

女子の場合は、教官も少し、手伝ってくれまして、なんとかクリアいたしました。
女子で良かった~と、ほっとしたのもつかの間、
なにやら、足元に、違和感が・・・・・

「ん?何この黒いかす・・」

わたしの足もとアスファルトの上に、黒いゴミのようなものが、散らばっております。

見回してみますと、私の歩いたであろう部分にも、その物体たちが、
転々と、見受けられます。

「ブーツは、別段、変わりなく見えるけどな~」と、
黒いごみ達の、出どころを、探し始めると、
やっと、原因がわかりました。

やはり、ブーツでした。ブーツの底面が、劣化していたらしく、
歩くたびに、ぼろぼろと、取れてきていたのでした・・・・。

原因が解った。とはいえ、教習は、どんどんと進んでいっていまして、
「初講習が終わるまでは、もちこたえておくれ~~><」との、
私の願いもむなしく、
教習所内の直線を少し走るてきな、体験的な所で、
足でのギアチェンジをしたとたんに、がっつりと、穴が開きました!!!

もう走り始めてしまった手前、
いきなり降りて、「ブーツが壊れたようなので、乗るのをやめます!」というだけの
度胸もなく・・・・
必死に、穴あきブーツで、足が攣りそうになりながらも、走りきったのでした。

「とほほ・・・私のへっぽこ度は、健在だわ・・・」と、

リサイクルショップで買った、激安ブーツを買って、
「お得に買えた!」と、喜んでいた自分が、情けなかったです。

まさかの劣化・・・思いもよらない事が起こるのが、私ですね(笑)

その出来ごと(ブーツに穴)のおかげで、バイクの乗り心地とか、
「ただ、ただ、色々な意味で、怖かった」という、
印象しか、残っていないのは、今でも、複雑な気分になります。

穴のあいたブーツ、、、家から近いとはいえ、
家にたどり着くまでも、どんどんと、底面は崩れていきましたので、
靴下も、だめになりましたw

こうして、初のバイク用のブーツは、ゴミ箱入りとなり、
次の講習までに、
また、あらためて、
バイク用のブーツを用意しなければならなくなったのです。

「安物買いのナントヤラ」を、地でいってしまいました。

そんな話を、ガッカリしながらも、
近況報告として、母に伝えたのですが、
そこから、朗報が入る事となりました。

母が勤めている会社の、事務員さんが、
「入るなら、あげるので、使っていいよ」と、
バイク用のブーツを、くれることになったのです。

そのお姉さまは、私よりも背も低く、華奢で、お洒落な清楚系。
バイクとイメージが、結びつかない・・・・
「免許もってたの~~~?」と、そっちの方にびっくりしまして、
土産持参で、ブーツを受け取りに、行った時も、
御礼を述べるとともに、
「意外だった~」と、驚きを、語ってしまいましたよ(笑)

有難く頂いたブーツは、白地に赤いラインの入った、
ちゃんとしたバイク用のブーツでして、
23センチと聞いていたので、入らないかも?と、
心配していたものの、
ちょっときついかな~程度で済みまして、
中型二輪免許取得中、大活躍をしてくれたのであります。

それでは、今回は、この辺にて
失礼いたします

有り難うございました。








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